GameData/Creature のバックアップ(No.40)

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目次 Edit


Men,Mere,Beastfolks(人間種、エルフ、獣種) Edit

Tamrielに存在する10種族が、敵対NPCとして出現する際の職や所属勢力など。 

Bandit(山賊) Edit

Skyrimの随所に出現する野盗・山賊・海賊その他もろもろ。塔や城塞跡といったところには大抵いる上、うかうかしていると路上や丘陵で出くわすこともある。
賊らしく、鉄製の剣や斧、弓といった格安の武装をしており、稀に魔法を使う者もいる。しかし防具は皮や毛皮、鋲打ち皮鎧など低質でおしなべて柔らかく、ドラまたプレイも容易。
それでも攻撃力だけは多分にあり、特に山賊の略奪団といった最上位クラスの山賊は非常に攻撃力が高く、ナメてかかると矢でハチの巣にされるか白兵戦でフルボッコにされて死ぬ。
時々山賊を束ねる山賊長が現れることがある。山賊長は鋲打ち鎧やスチールプレートなどの重装で身を固めており、能力も非常に高い。

Thief(盗賊) Edit

TESではおなじみの街道強盗*1。道中で主人公を待ち伏せし、通行料を要求してくる。もちろん拒否したり交渉に失敗すると血を見ることになる。かなり目敏く、こちらの所持金が多いと説得しても「カネをたんまり持っているのはわかってるんだぜ」と囁いて襲いかってくる。
基本的に身に着けているものは軽装備が多く、二刀流のスタンスで戦闘を仕掛けてくる場合が多い。

Silver Hand(シルバーハンド) Edit

どこからともなく現れ、独自にWerewolfを狩っている集団。しかし前作のヴァンパイアハンターとは違い、Werewolfでなかろうと主人公にだけは問答無用で襲いかかってくる。今作では貴重になった銀製武器は、たまに彼らが落とす。

Forsworn(フォースウォーン) Edit

Markarth周辺に現れ、Markarthを目の敵にしているゲリラ組織*2。しかし見た目は蛮族でやることも蛮族、誰であろうと容赦なく襲いかかる。
武器は石斧やとがったホネを打った棒(これで剣扱い)、防具は皮鎧以下の防御力の腰巻きばかりとまさに蛮族以外の何物でもなく、むしろ火炎放射器を持っていないのが不思議。しかし攻撃力がめっぽう高く、矢の射程を凌ぐほどの広大な索敵能力を持ち、Bretonの種族特性で魔法耐性があるという三拍子揃った強敵。
種族装備に両手武器と盾がなく、戦士タイプは大半が二刀流。だがその脅威の真価は弓手や魔法使いにあり、特にForsworn最強の「暴君」クラスになると索敵範囲の広さを生かして高威力の魔法を速射砲のようにビシバシ連射してくるため非常に辛い。

また、その設定上HagravenがForswornを従えていることもあり、こうした拠点にうかつに突っ込むと死を招く。
そして、Hagravenに使用法を教授されたのか魂石を持っていることがある。高レベルな個体になると黒魂石を持っていることもある。

Conjurer(魔法使い) Edit

野に下り、山賊まがいになった魔道の徒。ローブを着用し、錬金素材やポーションを持ち歩いている事が多い。
炎・氷・雷のうち得意な属性が決まっており、その属性に対する完全耐性を持っている。属性は名前で判別できる(「精鋭炎の魔術師」など)。
名前通り召喚魔術と縁が深く、ハイレベルなConjurerは強固な防御魔法を身に帯び、強力な召喚生物を使役し、強烈な雷光や火球で焦がしてくる。しかし近づくとダガーに持ち替えてくる者も多く、距離を詰めると倒しやすい。

Necromancer(死霊術師) Edit

禁じられた死霊術を奉じ、さらった人間を生贄にしたり魂を穢して使役する、邪悪な魔法使い。
Conjurerの魔法能力に加え、周囲にある死体に偽りの生命を吹きこんで戦闘に加勢させてくる。主人を倒せば解けるものの、この魔法は無準備で制限なく何度でも使ってくるため、ハイレベルなNecromancerが通路などに数人固まっていると倒した側から蘇生してきて非常に鬱陶しい。

Vampire(吸血鬼) Edit

夜の貴族でもなんでもなく、ただのSanguinare Vampiris(吸血病)患者。血を求めて人類に襲い掛かる。ただし、高位吸血鬼のヴォルキハル一族はとても手強い*3
吸血鬼特有の身体と強力な魔法で攻撃する。なお吸血魔法を受けると低確率でSanguinare Vampiris(サングイネア吸血症)に感染してしまう場合があり、Vampireになることを望まないのであれば神像に祈りに行かなければならない。

Imperial Soldier(帝国軍兵士),Stormcloak Soldier(ストームクローク兵士) Edit

搾取と弾圧を引っさげてSkyrimを支配しに来た帝国(というよりサルモールの尖兵)、またはそれを良しとしない対抗勢力ストームクロークに属する兵士。主人公が中立の場合は襲いかかってこないが、どちらかに加担していると問答無用で襲われる。
なお乱戦などの際に同じ勢力に属しているか、中立で野盗などに襲われている場合、味方として戦ってくれる。

Thalmor Soldier(サルモール) Edit

Aldmeri Dominion(アルドメリ自治国)に属するAltmar(ハイエルフ)の魔法使い。帝国を支配しており、Skyrimでエルフが嫌われる理由はThalmorにある。
Altmar至上主義と狂信的な反タロス教を掲げており、話しかけた際にタロス崇拝禁止に中立か反対の立場を取る、または連行しているタロス教徒を助けると戦闘になる。
何度もサルモールに手を出していると刺客が送り込まれてくるようになる。指令書を所持し、それに従い主人公を襲撃することもある。

Assassin(暗殺者),Hired Thug(雇いの悪漢) Edit

依頼を受け、闇の一党から派遣されて主人公の命を狙う者達。強力な剣術と軽快な足捌きで翻弄する。倒せれば結構な金や宝石を落とすのでおいしい。
悪漢は指令書を所持しているので、依頼した人物を特定できるかもしれない。暗殺者は闇の一党からの指令書を持っている。

動物 Edit

動物は、プレイヤーを視界に捉えても反応しない(もしくは逃げる)もの、気づいても縄張りに近づかなければ攻撃しないもの、とにかく襲い掛かってくるものの3つに分けられる。
High Hrothgar (ハイ・フロスガー) にある10個の石版全てを読むとVoice of the Sky (空の声) が付与され24時間動物に一切襲われなくなる。

非敵対型 Edit

Dog(イヌ) Edit

村などで飼われているものは非敵対的。banditに飼われているものは攻撃してくる。フォロワーにすることができる犬もいる。興味のある人はMarkarthへ(馬屋で軍用犬を売っている)。
Soulsize:Petty

Chicken(鶏) Edit

ほぼ家畜でしかいない鶏。魔法などで敵対させても攻撃手段を持たない。村や町で放し飼いにされている。
多くの鶏は主人がおり、市民のような扱いを受けている。つまり、うかつに手を出すと傷害罪でBountyがつき、飼い主などのNPCに攻撃されることがある。
Soulsize:Petty

Cow(牛) Edit

毛だらけのウシ。乳・肉・皮の供給源として、村や町で飼育されている。
これも市民扱いされており、うかつに手を出すと傷害罪でBountyがつき、飼い主などのNPCに攻撃されることがある。
Soulsize:Petty

Horse(馬) Edit

騎乗できる馬。各要塞の外にある馬屋で買うことができる。もちろん主人がおり、うかつに手を出すと馬泥棒や傷害罪以下略。
騎乗中に崖から落ちると、プレイヤーの身代わりとなって死亡する。
乗り手(所有権のあるキャラクター)が戦闘を始めると敵を攻撃するほか、Courageのスペルをかけても戦闘に参加する。
転落や戦闘で死亡した場合は、名前のないNPC同様、リスポーンする。死体からはHorse Meat、Horse Hideが取れる。
Soulsize:Lesser

Rabbit(兎) Edit

いわゆるノウサギ。chickenと同じく、魔法などで敵対化させても攻撃手段を持たない。ジャーナルの統計に殺害数が記録される。視界が広い上に非常に俊敏に逃げまわるため、狩る際は弓を射るよりもダガー等で切りかかるか、範囲魔法を使った方がよい。Raw Rabbit Legが採れる。
Soulsize:Petty

Deer(鹿) Edit

Cyrodiil全域に生息するシカ。もちろん人間から逃げようとする。非常に足が速いが、図体が大きいので弓でも十分に狩れる。
Skyrimでは南部に多い。meat、pelt、antlersが採れる。
Soulsize:Petty

Elk(ヘラジカ) Edit

シカに似ているが、ヘラのように大きく平たい角が特徴の鹿。meat、pelts、antlersが採れる。
Soulsize:Petty

Fox(狐) Edit

野山にはアカギツネが、雪山にはホッキョクギツネがいる。通常は逃げまどうが、時々攻撃してくる。peltsが採れる。
Soulsize:Petty

Goat(ヤギ) Edit

山や平原に住む。プレイヤーから逃げようとするものの、足が遅く直線的に逃げるので、結果として進路にまとわり付かれることが多い。hide、Leg of Goatが採れる。
Soulsize:Petty

Hawk(鷹) Edit

大空を舞う鷹。空を飛んでいて、地上に降りてくることはない。弓や魔法で射抜けば、beakとfeathersが採れる。

Salmon(サケ) Edit

サケ。なぜかSkyrimでは海だろうと淡水だろうと存在し、滝を跳ねていたりする。素手で捕らえる(カーソルを合わせてEキー)ことができ、成功すればSalmon Meatを入手できる。

縄張り型 Edit

Horker(ホーカー) Edit

前々作Morrowindの公式拡張パック「The Elder Scrolls III:Bloodmoon」で追加された、Solstheim島の海洋生物。外観はセイウチに似ている。
体も大きく動きも素早く、油断すると手強い相手になっている。主に北部の海岸沿いにいる。Horker MeatとHorker Tuskが採れる。
Soulsize:Petty

Mammoth(マンモス) Edit

Giantと共にGiant Campsなどに住む大型獣。Giantに飼われており、Giantを攻撃すると反応して共闘する。歩くたびに巨体による激しい地響きが発生し、迫力ある戦闘を楽しめる。
序盤ではかなりの強敵だが、のろい上に図体がでかく、魂容量がGrandのため付呪に手を出すとおいしい敵に変わる。
Mammoth MeatとMammoth Tuskが採れる。
Soulsize:Grand

Bear(クマ) Edit

山ではお馴染みの暴れん坊。Bear(クマ)、Snow Bear(ユキグマ)、Cave Bear(ホラアナグマ)の三種類が存在する。
接近戦の能力に優れる上、一度敵対すると執拗に追いかけてくる難敵。プレイヤーのレベルが低いうちは侮れない。
爪にはスタミナの最大値を25ポイント失うBone Break Fever(骨折熱菌)を備えている。Bear peltとBear nailが採れる。
Soulsize:Common

敵対型 Edit

Skeever(スキーヴァー) Edit

巨大ネズミにして盗賊の友。
手強い相手ではないがFalmerがペットとして飼っていることもあり、もし飼いSkeeverに反応されると奥から大量のFalmerが駆けつけてくることもある。
運動失調を引き起こし、開錠とスリのスキル値を低下させるAtaxia菌の保有者でもある。Skeever tailが採れる。
たまに炉端でグリルされている時もあり、調べればCharred Skeever Hide(焼けたスキーヴァーの皮)が取れる。
Soulsize:Petty

Wolf(狼) Edit

Skyrim全域に、大量に生息しているオオカミ。南にはWolf(ハイイロオオカミ)が、北の雪地にはIce QWolf(ホッキョクオオカミ)が息づいている。
鼻が利くためか、スニークで視界に入っていなくてもこちらの存在に気付き、透明化薬などで隠れてもなお攻撃してくる時がある。
明らかにクマよりも弱いものの、群れを成して襲ってくる場合が多く、時によっては4-5匹に囲まれる。
また攻撃を受けるとMelee weapons系スキルが25%減少するRock Joint(節硬直菌)に感染することがある。
Wolf peltのみが採れる。
Soulsize:Petty

Sabre Cat(サーベルキャット) Edit

剣歯虎(Saber-toothed cat)ならぬ刀歯猫。虎柄ではないものの体格の良さはティーガー級。
クマよりも全能力が高く、さらに隙が少なく、移動速度も早いため中々振り切れない。実際その能力は並の兵士を全滅させて有り余るほどであり、プレイヤーのレベルが低いうちに出会うとあっさり殺される。
寒冷地にはさらに能力が高くなったSnow Sabre Catも存在し、こちらの強さはパンター級。行動パターンは変わらない。
また牙にはMagicka回復速度が0.5ポイント低下するWitbane(知能熱菌)が潜んでいる。Sabre Cat Peltが採れる。
Soulsize:Lesser

Slaughterfish(スローターフィッシュ) Edit

肉食魚。水中にのみ生きている唯一の敵対生物。今作では水中で武器が扱えなくなったので倒すのが少々面倒。
倒すとSlaughterfish Scalesが取れる。
Soulsize:Petty

Mud Crab(マッドクラブ) Edit

水辺や川辺、沼辺に住む蟹。岩のような殻を利用して擬態し、迂闊に近寄った人間をハサミで切り刻む。
幼生と成体の2種類がおり、成体の方が攻撃力、耐久力ともに高い。また擬態はかなり本格的なもので、触角に注意しないとまず初見ではわからないだろう。
前作では普通の蟹のような外観だったが、今回では隠れ能力の元祖だった前々作に似て、体格とハサミがかなり巨大化し脚もかなり伸びてヤドカリっぽくなった。。
倒すとchitin(マッドクラブの殻)が採れる。前作Oblivion、前々作Morrowindとは違いCrab Meatは採れない。
Soulsize:Petty

モンスター Edit

Chaurus(シャウラス) Edit

洞窟に生息し、謎の毒液を派手に噴出するムカデ。待機時に独特の異音を出すので、遠くからでも居るのが分かる。
Falmer(ファルメル)が食用・掃除用・装備用etcに育てていることが多く、従ってこれがいる時は大抵Falmerが近くにいる。当然ChaurusとFalmerで連鎖反応が起きることもある。
巣を見つければしめたもの。大量にある卵塊の1つ1つに透明化薬の原料になるChaurusの卵があり、錬金術師にとっては垂涎ものである。

種類魂の大きさ
Chaurus
シャウラス
Lesser
Chaurus Reaper
シャウラス・リーパー
Common

Dragons(ドラゴン) Edit

Skyrimのメインテーマである巨大な翼竜。NPCのようにイベント中で会話するもの、一般の敵だが固有の名前があるもの、名無しのドラゴンなど様々な形でプレイヤーに係わってくる。
下記の表にあるのは名無しのドラゴンのもので、ドラゴン関係の遺跡や町中(!!)に現れるものである。
攻撃は炎または氷のブレスと、地上でのみ使う咬み付きおよび翼や尾での打撃。体力があるうちはあまり地上に降りてくることはなく、おもに空中からブレスで攻撃してくる。体力が40%を切ると、以降は地上戦のみになる。
Dragonrend(ドラゴンレンド)のシャウトを覚えた後はこのシャウトを使うことで始めから地上に降ろすことができる。
また遺跡で休んでいるドラゴンをスニークなどで一撃死させると、派手に地面に墜落する。
Dragon Bones・Dragon Scales・ゴールド・ソウルジェム・ランダムな武器防具をドロップする。プレイヤーが吸収してしまうためか、魂石に魂を封じることはできない。

種類魂の大きさ
Dragon(炎/氷)なし
Blood Dragon(炎/氷)なし
Flame Dragonなし
Frost Dragonなし
Elder Dragon(炎/氷)なし
Ancient Dragon(炎/氷)なし
Skeletal Dragonなし

Falmer(ファルメル) Edit

地下に生息する亜人種族。白い皮膚と退化した目が特徴。はるか昔のElfの時代にはSnow Elfだったが、Nordの侵略によって地下へと追われ、Dwemerの奴隷にされ、全てを憎む痩躯の殺し屋となった。
群れて行動する上に非常に重い片手武器・弓を持っており、高位のFalmerは破壊魔法や召喚魔法Bound Sword(魔力の片手剣)を使うものもいる。また動物を使役していることもある。
長年の地底での生活で視力は失われているが、他の感覚はずば抜けている。非戦闘状態ではプレイヤーを視認する範囲が狭いが、気づかれると正確に足音などを聞き分けて追撃してくる。
Falmer Ear・ソウルジェム・毒・ゴールド・ファルメルの武器防具・鉱石をドロップする。

種類魂の大きさ
FalmerLesser
Falmer SkulkerLesser
Falmer NightprowlerCommon
Falmer ShadowmasterCommon, Grand
Falmer Gloomlurkerプレイヤーレベル-5

Frostbite Spider(フロストバイト・スパイダー) Edit

あらゆるところに生息する超巨大な毒グモ。赤茶色のおぞましい巨躯は虫恐怖症ならば正視に耐えないだろう(Giantならばなおさら)。
非常に視界が広い上に反応も迅速で、遠距離から毒混じりの糸塊を飛ばして攻撃するため、毒を吐くゴ○ブリといった風情でむちゃくちゃ逃げづらい。
その反応の素早さを買われてFalmerやHagravenが飼っていることもあり、毒糸の援護射撃が鬱陶しい事この上ない。
Frostbite Venomをドロップするほか、巣を見つけることが出来れば割れた卵嚢からSpider Eggを採集することが出来る。

種類魂の大きさ
Frostbite SpiderPetty, Lesser
Giant Frostbite SpiderLesser
Wounded Frostbite SpiderLesser

Giant(巨人) Edit

原始的な文化を持つ巨人種族。こんぼうを携えてのんびりと歩いている。
近づくと威嚇を始め、それでも離れなければ攻撃を開始する。マンモスを飼っていることがあり、マンモスを攻撃した場合にも敵対的になる。
一撃の威力が非常にジャイアントで、重装備でも即死しうる。反面、近接攻撃しか持たないので魔法やシャウトが充実してくると翻弄できるようになる。
Giant's Toe・ゴールドなどをドロップする。

種類魂の大きさ
GiantGreater

Hagraven(ハグレイヴン) Edit

黒魔術に傾倒するあまり、魂まで邪悪に染まった魔女(Hag)達の成れの果て。名前通りRaven(カラス)のような羽根と爪が生えている。
魔法・物理双方に対して高い耐性を持ち、強力な魔術を惜しげもなく連発する強敵。Forswornを私兵として使役していることもあり、そうなるといよいよ厄介になる。
接近されると爪による近接攻撃に切り替えてくるが、手の振りが遅く爪のリーチも短いので、間合いをつかめば一方的に攻撃できる。
ただし爪には(名前だけ)恐ろしい病気であるBrain rot(脳腐敗菌)を忍ばせてある。
Hagraven Claw・Hagraven Feathersをドロップする。

種類魂の大きさ
HagravenCommon
Glenmoril Witch?

Ice Wraiths(氷の生霊) Edit

Skyrimの中でも北方の寒い地域に見られる、半透明の蛇のような霊体。炎に弱い。
行動パターンは突進を繰り返す単純なものだが、判定が小さいのかこちらの攻撃が当たりづらい(特に弓)。また、攻撃を受けると大きく跳ね上がり、連続攻撃で畳みかけることが難しい。生息域である雪上では視認しづらいこともあり、微妙に面倒な敵。
Ice Wraith TeethとIce Wraith Essenceをドロップする。

種類魂の大きさ
Ice WraithLesser

Magical Anomaly(異形魔法) Edit

ふらふらと飛び回り近距離で魔法攻撃を仕掛けてくるウィスプ状の敵。
種々のソウルジェムをドロップする。

種類魂の大きさ
Magic Anomalyプレイヤーレベル*1.75

Spriggans(スプリガン) Edit

自然を守ろうとする人型の精霊。普段は木に潜んでいるため、先制攻撃ができない。炎に弱い。
爪による強力な近接攻撃のほか、生命を継続的に奪う魔法を使い、付近の動物や召喚生物を操って敵対させ、強化する能力を持つ。操られたものはスプリガンを倒してもこちらに敵対し続ける。
Taprootをドロップする。

種類魂の大きさ
SprigganLesser
Spriggan MatronCommon

Trolls(トロール) Edit

(UMAの)イエティを思い起こさせる凶暴な三つ目の怪物で、恐ろしいほど勘が鋭く、視界になくとも五感に感ずることがあれば即応する。
軽装では即死も十分ありうるその豪腕も危険だが、何よりも非常に生命回復能力が高く、些細な傷はみるみる癒されていくため、長期戦に強い。
プレイヤーが低レベルのうちは倒しづらいが、足が遅く遠距離攻撃を持たないため、開けた場所なら逃げるのは容易。
ただししつこい上に再感知も十分にありうる上、反応の良さが手伝って数匹がまとまってくることもあるので要注意。
Troll Fatをドロップする。

種類魂の大きさ
TrollLesser
Frost TrollCommon
Udefrykteなし

Werewolf(ウェアウルフ) Edit

呪いによって強大な狼の姿へ変身した人間。銀の武器に弱い。普段は人型をしているNPCと、通常の敵が存在する。また、プレイヤーもCompanions(同胞団)クエストの中でウェアウルフになることが出来る。(Lycanthropy(人狼病)を参照。)

種類魂の大きさ
WerewolfLesser

Wisps(ウィスプ) Edit

女性のような姿をしたウィスプマザーと、その周辺を飛び回るウィスプからなる、エセリアルな存在。ウィスプマザーは冷気魔法を操り、体力が低くなると一撃で死ぬ身代わりを2体召喚する。ウィスプマザーを倒すと周囲のウィスプも死亡する。
炎に弱いが、炎によって倒された場合は何もドロップしなくなる。炎以外で倒すとWisp WrappingsとGlow Dustをドロップする。

種類魂の大きさ
Wispなし
WispmotherGreater

Undead(アンデッド) Edit

Dragon Priests(ドラゴンプリースト) Edit

古代に葬られたドラゴン崇拝者。多くは棺の中で眠っているが、一度目覚めると太古の強力な魔法を駆使し、眼前の全てを焼き払う。
Undead系最上位のモンスターとして現れるものと、ドラゴン関係の遺跡に現れる8体の高司祭がおり、後者はそれぞれ身に着けているマスクをドロップする。

種類魂の大きさ
Dragon PriestGrand

Draugr(ドラウグル) Edit

葬られて後、アンデッドと化した古代ノルド人たち。たまに棚に葬られていることがあり、物音を聞きつけると棚から起き上がることもある。
Necromancerに使役されることも多く、護衛のように付き従っていることもある。各種武器や冷気系の魔法を操り襲ってくる。下級種はさほど脅威ではないが、シャウトや召喚魔法も操る上位種には注意が必要。
死体を装っているものも多く、こちらの気配を察知すると襲い掛かってくる。向こうに気付かれる前に仕留めるのがベスト。

種類魂の大きさ
Draugr Thrall(ドラウグルの従徒)Petty
Draugr(ドラウグル)Petty
Restless DraugrLesser
Draugr Wight(ドラウグル・ワイト)Lesser
Draugr Scourge(ドラウグル・スカージ)Common
Draugr Overlord(ドラウグル・オーバーロード)Common
Draugr Scourge Lord(ドラウグル・スカージロード)Common
Draugr Deathlord(ドラウグル・デスロード)Common, Greater, Grand
Draugr Death Overlord(ドラウグル・デス・オーバーロード)Greater, Grand

Skeletons(スケルトン) Edit

死の眠りから目覚め、剣と盾を手に取り戦いに赴く骸骨。剣を持つもの、弓を持つもの、魔法を使うものなど様々な種類がいるが、どれも雑魚と言わんばかりに耐久力が低く、弱点の炎攻撃であっさり瓦解してしまう。
しかしNecromancerが使役していることもあり、特に弓手は視界が広いため要注意。
なお、野生のSkeletonは死亡時に骨が四散するため、爆発系の呪文を使うと派手に吹っ飛ぶ。ある意味、見もの。

種類魂の大きさ
SkeletonPetty

Zombies(ゾンビ) Edit

死霊術で操られた死体。ゲーム中で死んだNPCに魔法がかけられることによって生まれる。
まともな知能を持たず、うめき声しか発さないのが特徴。ただしとどめを刺した際に感謝されることがある。
プレイヤーもDead Thrallの魔法を使うことでNPCのゾンビを連れ歩くことができる。

Ghosts(ゴースト) Edit

通常地下に出現する死者の霊魂。物理攻撃に強い。

種類魂の大きさ
GhostGrand (Black)

Daedra(デイドラ) Edit

異界、Oblivionにいる存在の総称。前作の影響もありDremora(ドレモラ)やAtronach(アトローナス)の知名度が高い。
前作ではObrivionGate周辺で野生のDaedraが生息していたが、今作ではほとんどが召喚生物として見かけることになる。

なお、クエストで関わってくる神像持ちのDaedraは本来「Daedric Prince」と呼ばれる非常に力の強いDaedraであり、DaedraはOblivion界にいる種族の総称である。

Dremora(ドレモラ) Edit

Ovlivion界Deadlands国に暮らし、神であり創造者でもあるMehrunes Dagonを信奉して暮らす人物(?)。
人類種には及びもつかない身体能力と魔法力と誇りを持ち、独特の鍛造術で作られたデイドラ装備で身を固めている。特に最高位のValkynazの強さは筆舌に尽くし難い。
前作ではMehrunes Dagonが大暴れしていたこともありOblivionGateからわらわらと飛び出していたが、今作では表立って出てくることは少なく、安定して逢えるのはMehrunes Dagonの神像付近のみ*4
また前作の一件でOblivion界との距離はまたも遠くなっており、出てくるのは基本的にDremoraのみである*5
現れる時はFighter/Archer/Warlockのいずれかの職能を有し、それにまつわる黒檀やドレモラ装備の他、Dremora Heartsを落とす。

種類魂の大きさ
ChurlGrand(Black)
CaitiffGrand(Black)
KynvalGrand(Black)
KynreeveGrand(Black)
MarkynazGrand(Black)
ValkynazGrand(Black)

Atronach(アトローナス) Edit

Oblivion界における野生動物のようなもの。それぞれの属性に強い親和性を持っており、魔法のように見えるその攻撃も元素力の発現にすぎない。
前作では佃煮にできそうなぐらいOblivion界にいたが、今作ではほぼ召喚生物として出会うことになるだろう。
稀にコンジャラーの巣食うダンジョンでThrall化したAtronachと逢えることもある。

Flame Atronach Edit

炎と灰を纏った女性の姿をしたデイドラ。炎を無効化するが、氷には弱い。
殺されると自爆し、敵味方を問わず周囲に炎ダメージを与える。
Fire Saltsをドロップする。

種類魂の大きさ
Flame AtronachLesser

Frost Atronach Edit

氷の巨人の姿をしたデイドラ。巨大な右腕で接近戦を仕掛け、自然に備わった氷のマントの影響もあって接近戦に強い。
氷を無効化するが、炎には弱い。
Frost Saltsをドロップする。

種類魂の大きさ
Frost AtronachCommon

Storm Atronach Edit

旋回する岩を従えた老人顔の姿をしたデイドラ。Atronach種の中では最強で、高出力の電撃をビシバシ放ち弱点もない。電撃を無効化する。
Void Saltsをドロップする。

種類魂の大きさ
Storm AtronachGreater

Dwarven Automatons(ドワーフのオートマトン) Edit

古代のDwemer(ドワーフ)が作った戦闘ロボット。Dwemerの遺跡によく出現する。
動力に使用しているのか、高い確率で各種Soul Gemをドロップする。魂縛は効かない。

Dwarven Spider(ドワーフ・スパイダー) Edit

クモ型戦闘ロボット。接近して歩脚で攻撃し、さらにGuardianは放電機能を持っている。
ドゥーマーの機械部品類・宝石・鉱石・ソウルジェムをドロップする。

種類魂の大きさ
Dwarven Spiderなし
Dwarven Spider Workerなし
Dwarven Spider Guardianなし

Dwarven Spheres(ドワーフ・スフィア) Edit

移動時は球体になっているが、戦闘時は変形して人型になる戦闘ロボット。武装は近距離用のブレードと遠距離用のボウガン。炎と雷の魔法に強く、氷の魔法を無効化する。
威嚇や挑発などの動作を取らずひたすら攻撃してくるため、手数が多め。打たれ弱いキャラは囮を用意するなどの対策が欲しい。
ドゥーマーの機械部品類・ソウルジェムをドロップする。

種類魂の大きさ
Dwarven Sphereなし
Dwarven Sphere Guardianなし
Dwarven Sphere Masterなし

Dwarven Centurions(ドワーフ・センチュリオン) Edit

Dwemerの夢と希望とロマンを詰めたであろう超大型の戦闘機械。なぜか倒れると叫ぶ。炎に弱い。
重厚な見た目に違わない生命力と、腕のブレードによる白兵攻撃、胸から放たれる高温の蒸気を放射する間接攻撃を備えている。
足が遅いので、遠距離攻撃をメインにすると楽に戦える。足を止めて殴り合うのは、よほどの重装でもない限り危険。
倒すと必ずGrand Soul GemとCenturion Dynamo Coreをドロップする。

種類魂の大きさ
Dwarven Centurionなし
Dwarven Centurion Guardianなし
Dwarven Centurion Masterなし

その他 Edit

ごく限られたエリアやクエスト等で遭遇する敵を記載しています。

The Afflicted(感染者) Edit

ある目的のために特殊な病気の保菌者となったBretonたち。
クエストThe Only Cureで向かうことになるBthardamz(ブサーダムズ)にのみ現れ、Vile Vapor(汚い霧)という特殊能力を持っているのが特徴。
大半がローブ姿だが稀に重装もいる。

Links Edit


*1 やはりというか何というか、KhajiitとArgonianの比率が高い
*2 元々The Leachは10の小国が乱立していたが、それを統一し独立国家Markarthを作り上げたのがRed Eagle(赤鷲)と呼ばれた男だった。しかし帝国(自治領)がThe Leachを支配下に収めるべく侵攻する。赤鷲の指揮によってしばらくは帝国兵を退けるものの、Red EagleがHagravenと手を組んで堕落の末に死んだ上、タロス信仰とストームクロークのごたごたが起こりMarkarth国は帝国に降伏した。しかしこの降伏を受け入れずに離反し、Hagravenの指導のもと、現Markarthを衰退させて昔の独立国を再興し、いずれ復活する赤鷲を新たな指導者と迎え入れるべく、The Leach全域でゲリラ活動を続ける旧Markarth国民がForswornである。
*3 公式日本語訳は微妙に誤りで、ヴォルキハルが何人もいるわけではない。真祖ヴォルキハルは何年も前にMovarth Piquineの手にかかっており、上位ヴァンパイアは言うなれば「ヴォルキハルの血族」または「自称ヴォルキハル」といったものに当たる。
*4 しかもDagon関係のクエストを終えたあとで
*5 クモの下半身に美女の上半身を持つSpider Dremora(Mepharaが創造)、ワニのような外見のDaedros(Molag Balが創造)、下級市民と表現できるXiviraiやScampなどは出てこない

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